Manual
1.お部屋探しSTART
- 連帯保証人様へのご挨拶
- 一般的なお部屋の賃貸借では、お部屋を借りる際に「連帯保証人様」が必要です。
「連帯保証人様」には、契約時に必要書類として印鑑証明書を提出していただいたり、契約書に署名・捺印していただく必要があります。
直前になってあせらないためにも、前もってご挨拶されておかれると、契約もスムーズに進行します。
2.お部屋の下見と申込
- お部屋の下見の時期
- 実際に不動産会社にお部屋を下見に行く時期は、お引越予定日の2週間〜1ヶ月前が一般的です。
ただし、お引越件数の集中する3月・4月のお部屋に関しては、10月頃から情報が出てきますので、秋から冬にかけてお部屋を探される方が多くなります。
新入学生さんや新社会人さんのように、引越し時期がほぼ確定している場合は、家賃発生をのばしてもらえる「家賃スライド制度」が適用されるお部屋も多いので安心してお探しいただけます。
- 下見の際の持ち物
- 下見の際は多数のお部屋を見に行く場合も有ります。階段を登ったり、靴を脱いだり履いたりするので、動きやすい格好でご来店ください。
「お申込」をされる場合は、「申込証拠金」が必要になりますので、予定家賃の1ヶ月分を目安に現金をお持ちください。また、「重要事項説明」を行った際に捺印箇所がありますので、簡単な認印をお持ちになると便利です。
3.審査後のお手続き
- 現在のお住まいへの退去予告
- 札幌の場合、賃貸住宅を退去する際は最低1ヶ月の予告期間が必要になります。
新しいお住まいの審査がおりたら、現在のお住まいへの退去予告はお早めにお済ませください。
- ご親戚・ご友人への転居の案内
- 転居のおはがきは引越し後に出すことが多いようですが、お引越直前・直後はなにかと忙しくなります。
前もって送り先などは前もって準備しておきましょう。
- お引越業者への見積もり依頼
- 各お引越業者さんによってサービスの内容や料金はさまざまです。
不動産屋さんでもお引越業者さんを紹介してもらえるので、お客様のお引越内容にあったお引越業者さんを選びましょう。
4.引越日が決まったら
- お引越業者への予約・不動産会社への連絡
- 引越日が決まったらまず、お引越業者に予約をします。また、新居の家主さんにご連絡が必要な場合がありますので、不動産会社にもお知らせください。
- 現在のお住まいの公共料金等の利用停止予告
- お住まいの地域の電力会社・水道局、お住まいの建物のガス供給元に利用停止日をご連絡ください。同一地域内でのお引越であれば、新居の電気・水道の手続きも同時に行えます。
- 電話等の移転手続き
- NTTへは『116』番でお手続きが可能です。また、インターネットプロバイダなど、お使いのサービスにも手続きをして下さい。
- NHK・BS・ケーブルテレビ等の手続き
- 各社フリーダイヤルやインターネットでのお手続きが可能です。
- 職場・学校等への連絡・手続き
- 新聞等の手続き
- 乗車券・航空券の手配をする
- 家具・家電の準備
- インテリア用品の準備
5.お引越の前日までに
- 荷造りの開始
- 郵便局へ転居届のハガキを出す
- 新居のガス供給元へ開栓の予約
- 新居の灯油の手配
- パソコンの接続・設定の依頼
- 不用品・ゴミの処分
- クリーニングの引き取り忘れチェック
- レンタルビデオ等の返却忘れチェック
- 銀行・カード会社等への転居届
- 携帯電話等の転居届
- 現在のお住まいの退去立会日の打ち合わせ
- 生活用品の準備
- 現住所の役所に転出手続き
- 住民票の転出届(転出証明書をもらう)・印鑑登録証の返還・国民健康保険の資格喪失手続き・介護保険の資格喪失手続き・児童手当の消滅手続き
- ペットの登録の移転手続き
- 現在のお住まいのお掃除
- 新聞・ガス代等の精算
- ご近所などへのご挨拶
- お引越当日の時刻の確認
- お引越当日の手荷物の確認
- 新居ですぐ使う日用品の確認
- 貴重品の管理の確認
6.お引越当日
- 荷造り・積み込み立会
- 積み残しのチェック
- 最後のお掃除
- 退去立会い
- 電気ブレーカーを下げる
- 水道・ガスの元栓を閉める
- 忘れ物のチェック
- 戸締り・鍵の返却
- 荷おろしの立会
- 破損品の点検
- お引越業者への料金の精算
- 大家さん・ご近所へのご挨拶
- 電気・水道の利用開始の連絡
- ガスの開栓の立会い
- 郵便受けに名前を貼る
- 手伝ってくれた方へのお礼